韓国発ノワール映画『アシュラ』の評価は?


ノワール映画というと韓国映画の『アシュラ』が日本でも人気です。そんなアシュラの評価はどうなっているのでしょうか。
映画『アシュラ』の評価を集めてみました。


映画.com
3.7/5


ぴあ映画生活
3.5/5


みんなのシネマレビュー
3.76/5


映画の時間
5/5


Yahoo映画
3.78/5

映画『アシュラ』のあらすじ

アンナム市の市長パク・ソンべ(ファン・ジョンミン)は市長と言う立場を利用して数々不正や悪事に手を染めてやりたい放題。

市長パク・ソンべの下で働く刑事ドギョン(チョン・ウソン)は、末期ガンに侵された妻の治療費稼ぐために市長の裏工作処理の仕事を請け負って市長から賄賂をもらっていた。

どうにかしてこの市長を検挙しなければいけないと考えていたのは検事のキム・チャイン(クァク・ドウォン)と検察捜査官ド・チャンハク(チョン・マンシク)だった。

ある日ドギョンは同僚を誤って屋上から転落死させてしまった。

これを目撃していた検事のキム・チャインと検察捜査官ド・チャンハクは、バラされたくなかったら捜査への協力をするように刑事ドギョンを脅迫して迫った。

市長パク・ソンべの命令と検事のキム・チャインからの脅しにはさまれたドギョンはしだいに追い詰められていきます。

ドギョンの代わりにソンモという部下が出来た市長パク・ソンべは用済みとなったドギョンを抹殺しようとアジア系マフィアを雇います。

人は一度弱味を握られてしまうとその弱みにどんどんと付け込まれ、抜け出せなくなってしまう恐ろしさがある。

市長に見捨てられたドギョン、捜査のためには拷問の脅迫と手段を選ばない検事のキムたちによって破滅へと転落していきます。

ドギョンとマフィアのカーチェイスは火花が上がる迫力のあるシーン。

失うもののなくなったドギョンがぼろぼろになりながらマフィアや市長に立ち向かって行く姿は圧巻です。